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こんな会社はやめとけ、面接でブラック企業を見抜く方法
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内定貰ったけどこの会社ブラック企業だったらどうしよう…

内定が決まる人も増えてきたこの頃、次に気になってくるのは「この会社ブラックじゃないよね?」ってことですよね。

実はネットの情報よりも信用しやすい情報があります。

それは採用までの一連の流れです。

他の会社の採用と比較して何でこんなに内定出るのが早いんだろうなどを考えていくと中々が見えてくるんですよ。闇。まっくろくろすけ。

では一連の流れの中での比較ポイントを挙げていきます。

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採用までの期間が短すぎ

最近のブラック企業ってネットで調べればすぐ出てきちゃうので、会社側が内定を出しても蹴られる可能性が高いんですよね。

更に少子化も進んでいるため、人材確保が非常に難しい時代になってきています。

学生側からしたら選び放題だからラッキーなんだけどね。

そうなると会社の側の作戦はただ一つ。数打ちゃ当たる戦法ですよ。

会社によっては面接が終わった直後に内定が来ます。即日内定ってやつですね。

どんなにヤバい会社でも内定が来てしまうとやっぱり嬉しいんですよ。

特に何社も落ち続けている人にとってはどんなブラックでも救いの手に見えてしまう。

でも最終判断を下すのはあなたです。

いったん保留にして本当に大丈夫かどうか確認してから結論を出しましょう。

面接回数が少ない

面接の回数って言ってしまえばふるいの回数なわけですよ。

書類選考→適性検査→1次→2次→最終

という会社もあれば

書類選考→1次→最終

という会社もあります。

単純にふるいが少ないということは

  • そもそも面接希望者が少ない
  • そこまで有能じゃなくていい

となってしまい会社のレベルが低いと感じます。

とりあえず沢山取りたい!ってオーラがだだ漏れなんですよ。

ベンチャー企業であればフローを短くしている可能性がありますが、10年とか年数行ってる会社で少ないのは危険ですね。

三次面接まであれば十分だと思いますが、2回以下はなんで回数が少ないだろうという着眼点が必要です。

社員が異常にフレンドリー

ブラック企業の特徴として、お人よしが多いことが挙げられます。

大体の人がこのままブラック企業にいたらダメだ!と、ある程度年数がたてば転職なりしていくのですが、中にはこういう人もいまして

辞めたいけど上司が怖いしな…環境も変えたくないし…

僕がいなくなったら仕事回るか心配だし…

このように最終的には辞めると言い出せない気の弱い人、お人よししか正直残らないんですよ。

そうなると必然的に残っている人同士、仲が良くなり

それはもちろん採用官にも現れてきます。

だからアットホームな職場だよとか言っちゃう

自分の身を守るのは自分!

どの内定を選ぶか蹴るのか、最後に選択するのは誰でもなく自分自身です。

面接等で得た情報から本当にこの会社は大丈夫かなと分析して、後悔のない会社を選びましょう!

後悔をしても悪いのは見極められず選択をしてしまった自分自身なのですから…

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