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高専生が積極的に転職をするべき理由とは?
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最短20歳で社会に出る高専生。

なぜ転職をした方が良いのか解説していきます。

 

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高専生は転職をするべき

高専の就職先は比較的中小企業が多いです。

 

大企業と違ってその会社に長くいても満足いく給料が手に入る可能性が低く、頭打ちしてしまう可能性が高いんですね。

 

大企業も怪しい時代ですがそれはまた別な話

 

そのため、自分を成長させるためにも転職をする必要が出てくることでしょう。

 

 

しかし

 

でも環境を変えるのが怖いなー

 

このように環境を変えたくない人がいることも事実。

ットホームな職場が多いため居心地は良かったりする。

 

そんな方のために三つの転職をするべき理由について解説していきます。

 

 

役職が低くなりがち

まだ年功序列を引きずっている会社に多いケースです。

 

大卒以上でないと部長以上に昇進できないといった規定が内部で定められていたりします。

 

高専卒は基本仕事はできる(俺調べ)ので、技術力が大卒と比べても高いことが多いと思います。

 

しかし年功序列の下では、例えどんなに優秀でも高専卒というだけで大卒より上の立場になれない可能性があるということなんですね。

 

 

優秀なのにもったいない( `ー´)ノ

給料を低くされがち

上の役職が上がりにくいと並列の話になりますが役職が上がらないということは給料が上がりません。

 

自分よりできない人の方が給料が多い…

 

自分の価値を正当に評価してもらうためには転職が最も早い選択と言えます。

 

 

キャリアが偏る

キャリアが偏ることは単純に出来る作業が少ないことのため非常に好ましくない状態です。

 

大企業ではジョブローテーションが組まれるなどキャリアが偏らないような対策がされている現場もありますが、

高専卒では中小企業の現場も多く厳しい場合も多いです。

 

 

会社特有のツールの使い方しか学ばない環境などに配属されてしまうと応用が利きづらく、そのまま年を重ねていってしまうと

 

  • 他の会社では使えない技術しかない
  • 40歳到達

 

という会社倒産で積むような人間の出来上がりです。

 

より上位の仕事をこなしキャリアを積み上げていくためにも、転職はしていくべきと考えます

 

自分が使える武器は多くしていくべきです!!

 

 

高専生は転職に注意が必要?

高専生が転職をする際の注意点として、

高専生は就職活動の経験が少なすぎるという問題があります。

 

※高専生は学校のコネによる就職活動が多く一社目で就職先が決まるケースが多い

 

卒業時の就職が楽に決まっていると転職の際に勝手が分からず、戸惑ってしまう場合が多いです

 

 

転職は主に転職エージェントを利用することになります。

 

自分のキャリアに合った、キャリアを伸ばすことのできる会社を紹介してくれるので積極的に活用してより成長を目指しましょう!!

 

今後転職エージェントの紹介記事も書いていく予定なのでぜひご覧くださいね!

 

 

また転職ではなくフリーランスになるのも一つの手です!

私自身新卒で就職してから1年3か月で退職しフリーランスデビューをしましたが、収入は1.5倍ほど上がったため十分こちらも視野に入れてよいでしょう!

 

 

正当に評価されたいなら転職しよう!

一つの会社に長くいてしまうとどんなに実力をつけても給料、役職に繋がることは非常に少ないor非常に遅いです。

正当に評価されたいなら積極的に転職をして、

自分の価値を上げつつ価値に見合った対価をもらえるよう努力していきましょう!!

自分を守るために行動しないとね!

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