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ITエンジニアがCygamesの記事を見て感じたこと
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どうももーりーです。


元のCygames社員の告発記事が話題になりましたね。

(当人は記事を削除していたためリンクはご自分で)


今回は現役ITエンジニアの私がこの記事を見て感じたことを話していきたいと思います。

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記事の感想

まずは私が感じた記事の感想から。


正直な感想として

炎上するレベルの内容じゃ無いし告発するまでもないかなぁ

と感じました。


地獄の研修もよく聞く話ですし、その辺の会社でも普通にありそうなレベルの内容の告発。

上司のパワハラ的な内容も、会社ではなく一個人の上司に対しての意見なので、これでCygamesはダメ!みたいな意見は理解できません。

とはいえ真偽は不明ですし、これ以上の内容は詮索しても見つからなさそうなためこれ以上盛り上がることもないかなという感じですね。Cygamesという名前だけ一人歩きしてると言えます。


私が気になった点

むしろ今回この記事で私が気になった点は別にありまして、

そのポイントはここです。

毎朝出社すると、まず最初にやるタスクが「今日自分が何をやるか」を30分単位で1日分上司に送ることから始まる。そして30分毎に実際の作業が遅れていないか逐次報告しなければならない。

毎朝30分毎に何をやるかの予定表を送るという内容です。

私はこれが非常に良いなと思ったわけですよ。

ではその理由を解説していきます。

仕事で大切なのは時間を意識できるか


私が思う社会人の一番大事な要素は時間です。

ITエンジニア一年目で私が配属された時に1年目の目標を書いたのですがそこで意識したことは時間でした。

自分のタスクを1時間単位でスケジューリングし、その通りにこなせるかということをやっていました。

1日のスケジュールを具体的に説明してみると朝に

  • 〇〇機能の実装するプログラミング 3時間 9〜12時
  • □□バグの原因調査 2時間 13時〜15時
  • バグの対応 3時間 15時〜18時

こんな感じのスケジュールを立てて作業していたわけです。

早すぎても遅すぎてもダメ

そしてこのスケジュールは早すぎても遅すぎてもダメだということです。

遅ければ自分の実力を過信していたことになりますし、

早すぎれば自分の実力を見誤っていたことになりますからね。

とはいえ早く終わることは成長した証拠。次の日のスケジュールの時間を調整していくことで対応していくわけです。



私は1時間刻みでスケジュールを考えていましたが30分毎に立てて報告とは流石Cygames?といったところでしょうか。

時間を計画する能力は社会人として大きく成長する

この時間を計画する能力によって私は学生の時と比べて大きく成長したなと感じています。

人間って多少ハードルが無いと成長しないんですよ。

やはり学生の時ってどうしても「まぁ終わらなくてもいいや」といった甘えがあリます。

しかし時間を計画して「このタスクはこの時間まで終わらせなければならない」となると
本気を出さないと達成できませんし、それを達成できた時大きく成長できます。

なので30分毎に何をやるかを送るという施作は非常に良いと感じたわけです。

まとめ

今回のこの記事で信憑性は曖昧とはいえCygamesのブラックな一面が明らかになると共に、流石Cygamesと言うべきと言う点も見えたわけです。

とはいえ私もパワハラが酷ければ多分会社やめちゃいますし、より給料がもらえる会社があるならそこに飛び込みます。

どう捉えるかはあなた次第ですね。

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