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【実体験】フリーランスになったら少し病みました
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どうも、もーりーです

7月からフリーランスエンジニアとして色々ブログ等で発信も始めているのですが1か月経ちまして

ぶっちゃけ病みました(笑)

結論から言うと理由は他のフリーランスのレベルの高さを身を持って知ったから

隣の芝生は良く青い

でもこの病みは多分一度経験しておいた方が良かったと感じたんですよね

ではなぜ病んでしまったのか自己分析してみます。

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自分のフリーランスレベルの低さを痛感した

会社員の頃って月100万稼いでます!500万稼いでます!って人を見ても悔しさみたいなものを全く感じなかったんですよね。

稼いでる人の収益報告等を見ても、世の中にはこんなすごい人もいるんだなーという程度にしか思わなかったんですよ。

それは単純に雲の上の人だったからなのかなって思います。

ただレベルは違うとは言えどフリーランスとして同じ土俵に立つことが出来た今、

エンジニアとしてのクライアントワークでも、ブログでも俺まだこれぐらいしか稼げてないのか…というのが明確にわかってしまい格差を感じてしまったわけですね。

レベルが低いのは当たり前

とはいえフリーランスに憧れてなってもすぐそこまで稼げないのは当たり前。

ちなみに先月のブログで発生した収益です

先月はブログで3円稼ぐことが出来たのでフリーランス一か月目の私はレベルは3ぐらいでしょうか。

いっかくウサギを倒せるぐらいかな?

そんなレベルではゲマを倒すことはもちろんできません。

なのでこつこつレベル上げをしていく必要があります。

自分で成功者の分析をして考える基礎の力を養うためにも自分なりの戦略を育てていきたいな思います。

環境で基準が変わることの実感

フリーランスになって一番感じたことは基準が変わったなということです

会社員の給料の基準って

新卒は給料300万円!

10年働けば係長になって給料500万円!

みたいに給料の基準が細かく決められているじゃないですか。

今思うとこの作られた[marekr]基準ヤバい[/marker]って感じるようになりました。

どんなに頑張ってもこの基準には勝てないですもん。

会社はある意味洗脳

いる環境によってどんなに安月給でも

「これが当たり前なんだなー、これ以上は絶対稼げないもんなんだな」

と自分を納得させてしまいます。

これ、いわゆる洗脳なんじゃないかな。

フリーランスになればこのような作られた基準は存在せず自分で基準を作ることが出来るようになるといううわけです。

つまり最初にやるべきことは洗脳を作られた洗脳を解くってことなんですね。

そして洗脳を解くには環境を変える以外方法は無いです。

つべこべ言わず、すぐ行動ですね。

頑張ろう思える劣等感

今回の病みは上位のフリーランサーに対する劣等感だったということが分かりました。

ただ今回自分が感じた劣等感はもう無理…辞める…という劣等感ではなく、

あの領域に早く到達したい!という気持ちが大きかったです。

だから、今回経験した病みは自分の成長のために絶対通るべきで通らなきゃ成長できないんじゃないかなと思います。

劣等感はマイナスだけじゃないんだなということを実感できました。

結局は物事をどう捉えるかだけです。利用してやりましょう。

今回の病みで得た教訓

今回私がこの病みで得た教訓は3つです。

教訓

レベル上げをしないと負けるのは当たり前!

環境で基準は決まる。→すぐ行動!

劣等感→成長のきっかけ!

ま、流石に一筋縄ではいかない業界だなと一か月で改めて感じました(笑)

ただ一つだけ分かっていることはフリーランスになってよかったということ。

良くも悪くも実力で勝負が決まる世界。私的にはピッタリだなと感じました。

会社員のままずっと続けていたら決まった給料で細々と一生暮らすことになりますもんね。

フリーランスの上位目指していきます。二か月目もよろしく!

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