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低学歴こそフリーランスになるべき理由
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よくフリーランスの王を語ってる方とか言ってますよね、高学歴こそフリーランスなれと。

 

でも私はちょっと違う考えで、低学歴こそフリーランスになるべきだと思うんですよね。

その理由を詳しく解説していきます。

 

 

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高学歴はフリーランスにならなくても高収入

ぶっちゃけ高学歴の人ってフリーランスとかじゃなくても十分な収入が得られる道がゴロゴロ転がっているんですよ。

 

 

コンサルだったり、外資系だったりエリート街道を進めるルートが多数用意されています。医者とかもありますね。

 

 

飲食業界のくら寿司ですら新卒に1000万出すと言って東大、早慶を集めているんですから。

それに比べて低学歴の人が高収入になる道って何がありますか?思いつきますか?

 

エリートになる道は少ないですよね。芸人とか一発逆転系しか存在していません。

 

 

だからこそ!低学歴は自分の力次第で収入を伸ばせるフリーランスが適しています!

 

ちゃんと実力さえ伴えば一発逆転のような運任せでなく堅実に勝負できます。

 

学歴に自信がないなら学歴が関係ない土俵で戦う。わざわざ自分が苦手な土俵にで戦う必要はありませんね。

低学歴がフリーランスになる利点

高学歴がわざわざフリーランスを目指す必要がないことは分かったけど、なら低学歴はどんなメリットがあるの?気になりますよね

 

大きく二つの利点を紹介します。

 

給料が格段に上がる

メガベンチャーでもない、そこら辺の中小企業では一年目の年収なんて300万円程度です。

 

10年ぐらい在籍しても主任or係長で上手く行ってようやく600万円程度ですかね。ただ業務は鬼ほど忙しくなることが予想できるので、体を壊していない保証はどこにもありません。むしろリスキーすぎる。

 

それに比べフリーランスでクライアントワークなら2、3年の実力で月単価60万の案件がゴロゴロあります。その気になれば中小企業の役職持ちを2、3年で超せる可能性が十分あるってことです。

 

 

私も社会人二年目でフリーランスになったのですが収入は1.5倍近く上昇しました。この差はスゴイ。

 

稼げる土俵に行くべきですよね。

 

 

勉強の楽しみがわかる

今低学歴の方は勉強を楽しいと思ったことがないんじゃないんでしょうか。

 

正直私は勉強はできる方だったので中学から高専に進学したんですけど、勉強を楽しいとはそこまで思ったことはありませんでした。

 

だから学生時代後半はテストでトップを目指すほど勉強する必要はないやと思っていたし、

高専を卒業するときに進学か就職かを悩んでいた時、働いた方が自分の身になって楽しいだろう!と思って就職を選んだ経緯もあります。

 

 

正直学校レベルの勉強では効率の良い方法とやる気に殆どが左右されるため、低学歴の方の中には地頭は良くてもやる気がないって人もたくさんいるはずです。

 

自分の頭が悪いと思っているだけのパターン。

 

 

だからこそ、勉強を楽しんで行って本来の自分の力を発揮するべき。

 

 

私も三か月ほど前、将来のことを考えてこのプログラミング言語を学んでみよう!とprogateの有料会員になって取り組み始めました。

 

すると勉強をしているはずなのに凄く楽しかったです。これはこうやって使えるんだこういう仕組みになっているんだとすごい興味が持てました。

 

 

ゲームとかとはまた別ベクトルの楽しみなんですよね、俺成長してるぜみたいな。

 

勉強って本来楽しいものなんです

 

この楽しみを感じないまま生涯を終えるって勿体無いと思います。だからこそ一度も勉強を楽しいと感じたことのない人に感じてほしい。

 

 

 

コンプレックスを抱えたまま人生終えますか

正直私は学歴コンプレックス持ってます。自分で高専卒で就職を選んだのに、早稲田東大行けば色々人生変えられたなーとか考えることが時々あります。

 

ただ学歴なんかより努力実力で勝負できる土俵を知って考えが変わりました。

 

コンプレックスを抱えたまま人生終えるのか、コンプレックスを無くす道か。

 

どっちを選びますか。

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