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プログラミング学習が続かない理由
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どうも、もーりーです。

今日はプログラミング学習が続かない理由を解説していこうかなと。


プログラミングやってみたい!と思って始めた人も多いと思うのですが、今も続いている人は少ないんじゃないかなと思います。

しかしプログラミングは仕事が豊富にありますしね、やめてしまうのは非常にもったいない。

という事で、今回は1年以上IT業界で働きフリーランスエンジニアになった私が、

  • 続かない理由
  • 続けるための方法

について説明していきたいと思います。

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プログラミング学習が何故続かないのか

プログラミング学習が続きにくい理由。それは

受け身だからです。

大体プログラミングの勉強をするとなるとドットインストールやprogateで始めるのが一般的かなと思うのですが。

そこで学ぶのはif文やfor文をはじめとする文法ばかり。

文法なんか学んでても、面白くないのは当たり前なんです。

英語学習と同じ

学生の頃は英語を必死に勉強していたと思います。(え、してない?)

でも、あなたは今英語を話せますか?

多分。9割の人が話せないんじゃないかなと思います

理由は英語の勉強内容が受け身だったから。

ただ文法を覚えるだけ、決められた単語を暗記するだけの受け身では実用的な英語は身につかないんです。

よく英語を話せるようになるためには外国の恋人を作れといいますよね。

これの本質的な理由は自分自身が早く英語を話したいと思い、一日中どうすれば話せるようになるかを考えるから

プログラミングも同じで、自分からこのプログラムを作りたいといったような欲望がないと成長できない。

だからプログラミングの教材でいくら勉強しても本質的な学習にはならないんです。

続けるための方法

では続けるためにはどうしたらよいのでしょうか。

先ほども少し言ったように自分でアプリか何かを作ればいいんです。

最初は簡単なアプリでも難しいと思うので、コピペで内容が分からなくてもとにかく作ってみる。完成させるということが大切なんです。

人間は新しいものを避けがち

どうしても人間というのは新しいものを恐れる傾向があります。

そのため、何かアプリつくりたい!となっても

作れるかどうか不安だな…もう少し勉強してからの方が良いよなぁ


となって作るのを後回しにしがちなんですよね。

このパターンに入ると永遠とただただ勉強を始めます。

勉強しては


まだ勉強必要だよなー


勉強しては


「まだ僕には作れないよ」

永遠に作らないまま飽きてしまうのがオチ。

プログラミングはググる能力

そもそもの話なんですが、プログラミングに必要な能力の一つとしてググる力というものがあります。

プログラミング言語はそもそもアップデートで関数が追加されたり、仕様が変更されたり同じ言語でもバージョンによって異なったりします。

そのためそれらを全て覚えておくのは不可能に近いんですよ。

また、どうしても現場等では見たこともないエラーに遭遇して対処に困るということが発生します。

つまり、そもそも作りながら分からないことを調べることが前提なんですね。

分からないということは成長に繋がる



分からないということは成長のカギなんですよ。

私が学習等をする際に意識しているサイクルがあります。

成長させる三つのサイクル
分からない

調べる

理解する

このサイクルが一番上達が早いです。これは学校の勉強でも言えますね。

人間って分からなくて困らないと、学ぼうとしないんですよ。

だって困らないということは人生で必要ないということじゃん。

つまりプログラミングの正しい勉強法は

アプリを作るために勉強しよう!ではなく、

アプリを作ってるけどこれが分からない!調べてみよう聞いてみよう!が大正解というわけです。

まずはプログラミングで作りたいものを作ってみよう!


ということで今回はプログラミングが続かない理由と対策でした。


ただ勉強だけしていても絶対に飽きがきます。

例え見切り発車でもプログラミングでやりたいことをやってみるというのが大切です!

もしこういうものを作ってみたい!というのがあれば私に聞いてもらえれば相談にも乗れるので気軽に聞いてみてくださいね!

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