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何が分からないかが分からない?すぐ使える質問法
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質問が苦手な向けな人に簡単に質問が出来る方法を紹介していきたいと思います。

 

 

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質問が苦手な原因

この作業のやり方が分からないけどなんて聞けばいいかわからないから聞きに行きたくないな…

 

 

質問をするのが苦手…という人の特徴として

 

そう、何が分からないのかが分からないのです。

 

その状態で「教えて!」といっても相手は、

 

  • 現状を理解する必要がある
  • どこが分からないのか分からない
  • 何を教えて欲しいのかが分からない

 

とお互いに無駄な時間を過ごしてしまいます。

 

質問のテンプレートを作ろう!

とりあえず分からないから聞きにいこうかなー

 

これが実は大きな間違いです。

 

質問というのは聞く相手の時間の行為。

そのため相手の時間を極力うばわないように聞く配慮が必要です。

 

 

 

その方法としてテンプレートを作るという対策が非常に効果的です。

 

毎回質問の度に構成を考えることなく内容だけ考えることが出来ます。

 

 

ではどんなテンプレートを使えばよいのか

 

  • やりたいこと
  • できたこと
  • しりたいこと

 

この三つを意識するだけことが良い質問につながります。

では具体的な内容を見ていきましょう。

 

 

やりたいことを明確にする

最初は今やりたいことを相手に伝えます。

 

相手は自分の作業をしているわけでははないので会話に主語を盛り込まないと

 

 

 

 

あのーこれ分からないんですけどー

コイツは何について聞きたいんだ?

 

 

と話がかみ合わないまま進行してしまいます

 

 

そのため、最初になぜこれを行いたいのか理由を説明できるようにしてみましょう。

 

×これがよく分かりません

     ↓

◎この設計書の作成をしているんですけど…

 

こんな感じで何をしているのか主語付けを意識してみましょう。

 

 

 

どこまでできたかを明確にする

何がわからないかがわからないとはいえ、少なくとも途中まではできていたはず。

なので、出来ていたところまで戻るということが必要です。

 

分からない時こそ早く進みたい!早く終わらせたい!となってしまいますが、急がば回れってやつですね。

 

どこまで出来たかすら分かんないよー

 

 

見直しても何をやってたのかさっぱりわかんない!そもそもこれが出来ない場合はこれまでやってきた作業そのものを理解していない可能性が高いです。

 

作業内容、学習内容を理解しないで進める場合頭打ちになってしまいます

 

とりあえず手を動かす!というのもよい作戦ですが、

その場合は作業を止めて見直す時間を作ることを意識しましょう。

 

分かっている時点で見直すことが大事なんだね!

教えてほしいことを明確にする

どこまで出来たかが分かれば、少なくともどのあたりで分からなくなったかも見当はつくはず。

 

後は分からない内容、聞きたい内容をまとめるだけで効きたいことが無事帰ってくる質問が出来るようになっているでしょう。

 

 

これならちゃんと質問できそうかも!

結論ベースもOK!

3ステップでの質問方法を説明してきましたが、ビジネスでは基本となる結論ベースでの説明ももちろん有効です。

 

この3ステップの前に教えてほしいこと(結論)を軽く伝えてから詳細を話すと相手もやることが分かった状態で話を聞くことが出来るので理解がしやすくなります。

 

 

質問をすることは非常にいいこと!

質問は作業の停滞も止めることが出来てメリットが非常に多いです

 

こいついい質問出来るなー

と評価にもつながるのでテンプレートを使って積極的に質問し行きましょう!

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