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現実的にプロゲーマーになる方法。
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どうももーりーです。

 

今日はプロゲーマーになる方法について真剣に考えてみたいなと思います

 

 

現実的にプロゲーマーになることを目指した時、二つのパターンになると考えられます。

プロゲーマーへのロードマップ

学生期間に全てをゲームにつぎ込む

仕事で生活費を稼いでから辞めて全力投入

 

これらについて自分の体験も交えつつ話していきたいなと。

 

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学生期間中にプロゲーマーになる

まだ高校生にも関わらず高額賞金を獲得した人もいるなど、これで成功している人も実際います。

 

結論から言うと

ズバリこれはハイリスクハイリターンです。

 

学生期間の青春を全て費やす必要があり、かつ何も残らない可能性があります。

 

活動時間=お金が成立しない

 

会社員やバイトであれば働いた時間だけ必ず報酬として給料がもらえます。

しかしプロゲーマーといった活動には全くこういったものは無いので、賞金をもらえなければ0となってしまう。

 

収入が得られないと

 

「お前はただゲームをしているだけじゃないか!」

 

と言われてしまうわけです。厳しい世界過ぎる。

活動分の技術が身につかない

何か一つのことに集中して取り組むと、相応の技術力が手に入ります。

なので何かに全力で取り組むと、他にも応用出来たりと自分自身の成長につながります。

ただしゲームになると、与えられた環境でただゲームをプレイしているだけなので他に応用できるような技術は身につかないんですよね。

 

これが何か起業に挑戦して結果失敗したとかだと、他に応用できる経験値量も相当入るのですがゲームで得た経験値ですぐお金になるような技術は少ないです。

 

となるとプロゲーマーとして成功できず学生期間終了と実質のタイムアップが来てしまった場合、大した技術が身につかないまま社会に放り出されてしまうと。

 

 

正直ゲームと関係ない社会人の状態で、プロゲーマーを両立させるのは無理に等しいかなと思います。時間と体力しんどすぎます。

 

 

対策:ゲームへのアプローチ方法を変える

もしこのプロゲーマーになれなかったリスクを最小限に下げる、という観点であればゲームへのアプローチ方法を変えるというのが最も現実的な方法になります

自分だったらこれをやるぞという方法は以下の二つです。

  • プログラミング
  • youtube投稿

プログラミング

ゲームにはプログラミングが生かせることが多いです。

例えば

  • スクレイピングで大会で入賞しているデッキを抽出してみる
  • 遺伝的アルゴリズムを使って最適な動作を探してみる

と探せばいくらでも出てきます。

プログラミングは職業としても手に職がつくので、仕事では困ることはほとんどないs

またフリーランスエンジニアという道も見えてきます。

僕もフリーランスエンジニアになりましたが、

フリーランスは自由さ的にプロゲーマーに移りやすい職業かなと思うので非常にいいなと。

youtube投稿

プロゲーマーとして目指す道中でyoutuber化するのはかなりありかなと思います。

 

よくプロゲーマーを目指している人って配信をしてストリーマーって感じの人が多いんですけど、それだけでは小銭稼ぎにしかならないかなと思います。

何故かというと配信は見せ場を絞ったりもしていないのでファンしか基本見ないから。

 

なのでよほどファンを付けない限りは収益も発生しないという。

しかし、編集した動画であれば単純にその情報が欲しい人というのを対象にできるので、ターゲットを広げることが出来ます。

なのでプロゲーマーになれなくてもyoutuberに道を見出せる可能性があることから、是非やっておくべきだと思います。

 

動画編集にシフトするのもアリ

実は今は動画編集だけで食べていけるような時代です。

動画編集って時間がかかるから外注している人が多いですよ。

なのでyoutube投稿で動画編集スキルを身につけておけば、それだけで食べていける可能性もあります。

この辺りはコチラの記事でも解説しています。

 

社会人で生活費を稼いでからなる

僕はこの考えが一番現実的かなと考えていて、実は私はこれを実現させようかなと今フリーランスエンジニアとして頑張っています。

 

一年前僕はプロゲーマーになれなかった。

私自身ちょうど一年前ごろプロゲーマーを目指していたんですよ。

シャドウバースというゲームでプロリーグ入るぞと躍起となって挑戦していました。

レーティング杯という界隈では名のある大会の出場権も入手出来たりと推せる実績も手に入れていたので行くしかないという感じでしたね。

 

色々な戦略を立てて挑み無事書類審査は突破。次はディスコード面接。

 

 

 

無事に落ちました。

 

 

 

そして振り返ってみると、その時の私には足りないものが多すぎました。

 

ここについてはまた今度深く話したいと思います。

 

簡単にまとめると底の深さを痛感したわけですよ。よく考えたら今の自分を雇っても何もメリットはないなと。

 

 

その間に社畜になったり、満足に練習もできない状態が続いて半ば諦めました。

 

まずは稼げる男になってから挑む

そんな中転機が訪れたわけですね。

ちょっとしたご縁があってフリーランスエンジニアのエージェントを紹介してもらうことが出来ました。

フリーランスエンジニアなら会社員と違って、年数次第では倍以上に収入を増やせることを既に知っていましたが社会人歴が1年ちょっというのもあり、大きなリスクもありました。

 

しかし、自分は

「稼げば人生に余裕が出来るしそれを元手にプロゲーマーでも何でも挑戦できるじゃん!」

 

 

これは行動するしかありませんでした。

 

なので当面は「お金を稼ぐ」を目標にして、私は会社を辞めてフリーランスエンジニアになることを決意しました。

僕は先に十分稼いでからプロゲーマーに挑む

正直プロゲーマーになるにはかなりの時間と努力が必要で厳しい世界と感じています。

その割に、成功できなかった場合収入も何も残らないと、非常にリスクもある。

何も考えずにプロゲーマーに必死にコミットしても、意味はないなと。

なので私はまずはフリーランスエンジニアとして全力で力を付けていきます。

負け戦はしません。ちゃんとプロゲーマーとして全力で挑戦できる自分の環境ができたら、改めて挑みたいと思います。

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