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【TEPPEN】新弾対応!停止モリガン徹底解説
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どうももーりーです。

今回はハマっている停止モリガンの解説です。

(停止モルガンじゃなくてモリガンですよ、間違って検索してる人多すぎだぞ★)

中々難しいですが、やればやる程奥が深いスルメデッキとなっています。

(9/5 新弾対応)

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デッキ解説

以下が新弾で使用しているデッキです。前期と比較してもキーカードの変更点は無く、前期のイメージがそのまま活かせるかと。

基本プラン

このデッキは大きく分けて2つの戦うプランがあります

停止モリガン戦い方

①いぶきで突撃ゴリ押しプラン

②爆アド、無限展開プラン

よく停止モリガンは①のプランが強いと思われがちなのですが、

②のジェスターを筆頭にした展開力でMP差をつけて優位に立つ戦術も非常に強力なデッキとなっています。

 

このカードはアクションカードを使用する度に3/2/4空戦の石像を出すことが出来、空戦対策まで行えます。

ジェスターの対面を停止を駆使して守りつつ残り二面は石像の無限展開によって徐々にMP差、ライフ差をつけて制圧するデッキになっています。

また以上に加え一枚でゲームエンドまで持っていくことが可能なジュリも追加されたため、よりパワーの増したデッキとなりました。

各カード詳細

特に自分が採用で気をつけているカードなどを解説していきます。

アクションカード

このデッキは呼応を発動させるために各種アクションカードが必須になってきます。

前弾と新弾で以下のカードを入れ替えました。

before

after

1コスは呼応を最速で発動でき、またアクティブレスポンスでのボーナスMPによって普段は1MPでは打てない停止系のアクションカードを発動する起点にもなるため非常に重要です。

1コストのカードとしてJACK POT!が採用されていましたが、新弾で登場したレプリロイドと入れ替え。

このカードは以下のメリットがあります。

  • どの状況でも使用可能(JACK POT!は相手の場にユニットが居ないと発動不可)
  • 風水エンジンを探索可能

ジュリを出せていない試合では何も効果は発動しないとはいえ、相手の場に左右されずに打てる点は立ち回りの幅が増えるため非常に効果的です。

停止系のカードはどんな場面でも有効活用しやすいカードのためフル投入。


フックショットは魔人化との兼ね合い。

隠された真意は使う場面が限られるため2枚の投入となっています。


また新弾で追加された、快楽ビュッフェと予期せぬ妨害を投入しています。


これらは単体のパワーは比較的高いのですが、有効的な場面が限られるという理由から1枚ずつの採用としています。

この辺りは環境に合わせた調整になりそうです。


例としてあげると


3コスでイビルジョーを場に出せる再生が強力なウロボロスウェスカーが多い場合→予期せぬ妨害の採用枚数を増やす。

このように調整していきましょう。

魔人化

正直好みが分かれるカードかなと。3コスという点で呼応が発動させにくいので代わりに2コスにしたいという人も多そう。

とはいえ後述しますが盤面ロックの勝ち筋に大きく貢献出来るカードでもあります。

私は好きなので投入。2コスが使いやすい!という方はフックショットをもう一枚でもありかなと思います。

いぶき

フィニッシャーになりえる火力を持ったカードで序盤にこれだけで30点削れる展開も普通にあるカードです。

 

とはいえ豊富なアクションカードで柔軟に対応がウリのデッキなのに大味すぎるんですよね。

縦の動きとしては非常に強力なカードなんですが、6コス以上の確定除去には隠された真意でも防げず

 

 

オマエ

 

リベンジウェスカーが台頭する環境では破壊されてしまうことも多々あります。

 

そこでしばらく2枚でも回していたのですが、

結局はフィニッシャーとしてトップクラスの破壊力を持っているため、パワー負けしてしまう試合が発生しやすかった。

 

やはり3枚投入が必須かなと思います

 

たまにレイレイで代用している人がいますが今すぐ辞めましょう。月とすっぽんです。

 

プレイング

かなり相手の動きに合わせて柔軟に戦うデッキのためこれをやれば勝てるというものが少ないです。

 

とはいえ二つ気を付けてプレイしていることがあるのでそれを記します。

 

低コストから打つ

このデッキは呼応を生かすためにアクションカードを多くプレイします。なので1MP差が響いて負けてしまうということが発生しやすいんですね。

例えばこの画像。

 

3コスのダークホールドでダンテを止めて破壊したくなりますが、その動きでは3MP消費してしまうため次にすぐ動く方法が無くなってしまいます。

しかしここで1コスから動くと、

・相手が返しにアクションカードをプレイした場合

 →ボーナス2MPで1コスでダークホールドを使用可能

・相手が返しにアクションカードをプレイしない場合

 →もう一枚1コスをプレイしてジェスターの呼応でダンテの攻撃を防ぐ。

相手の動きによって更にアドバンテージを得られるがそこまでリスクが無い。というアドの大きいプレイとなるわけです。

     

    このように、低コストから動くとMPを節約出来たり柔軟に動きやすい択が生まれやすいため、

    複数プレイできるアクションカードがある場合は1コスカードから打つを基本に動いていいかなと思います

    盤面ロックが成立しやすい

    このデッキは停止を駆使することで盤面ロックを起こすことが比較的簡単です。例えば下の画像。

     

    こちらは毎回3/8に対して停止が切れるたびに停止をかけることで、俊敏を持つダンテが8点を与える間にゾンビ2体は計4点を与えることしかできません。

    相手側に確定除去がないだけでもう勝ちになるわけです。

    停止であえて相手のモンスターを生き残らせるのは優位に働く場面も多いため、積極的に考えてみていいと思います!

    新環境で台頭したMP4モリガンなども盤面ロックが成立しやすいマッチアップなので積極的に意識していきましょう。

    魔人化の俊敏付与はこれを発生させやすいため私は好き。

    対面のコツ

    リュウ

    不利マッチ

    バレッタ、レディ。さらに波動拳の影響でいぶきが除去されやすく、裏目に出やすいです。

    ジェスターを利用した無限展開プランでMP差を少しずつ得て、相手の波動拳を弱く打たせることが勝利のカギです。

    ウロボロスウェスカー

    抹殺が非常に厳しいですが、イビルジョーは停止で簡単に攻略できるなど、どうリソースを割いて行くかが重要なマッチです。

    抹殺を打たれてもまた次の高コストユニットをプレイできるよう、MPを高く保っておくのがプレイのカギ!

    また長期戦にもつれてしまうとリベンジの影響で展開力に追いつかず負けてしまいます。

    そのため多少リスクを背負ったプレイの方が勝率は高いかなと思います。

    新弾になって再生等で更にイビルジョーの繁殖力が上がりましたが予期せぬ妨害、停止と対策は一番しやすいリーダーです。しっかりメタって行きたい相手ですね。

    やればやる程楽しいスルメデッキ

    低コストのアクションカードが多いため他のデッキと比較してプレイのパターンが難しめで

    「お!これ上手く行ったな」

    「これは悪かったな、反省反省」 

    と最初は良い判断ができず苦労しますが非常に奥が深く成長が楽しめるデッキかなと思います。

    なのでやればやる程味が出るスルメデッキが好きな方には非常におススメ!

    他のデッキ解説記事はコチラ

    https://rf-mori.com/teppen-ryu/
    https://rf-mori.com/teppen-morrigan-revenge/
    https://rf-mori.com/teppen-rioreus/
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