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本当にカードゲームアプリ「TEPPEN」は無課金だと一生楽しめないのか?
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どうももーりーです。

先日p山さん(@pyama_sv)の以下の記事のツイートが話題になりましたね。


引用して抜粋すると

40パックでレジェンダリーが3枚なので、大体120パックあると全部レジェンダリーカードが揃います。

ミッションを毎日やって40パックなので、80パックは課金で購入すると考えます。

80パックを課金で買うとなると、19200ジュエル必要になります。

箱満載のジュエルでお得に購入しても、約15000円でかかります。

新弾ごとに、15000が必要になってきます。

と新弾が出る3か月毎にカードを揃えるには15000円の課金が必要だから、楽しめないという主張ですね。

今回はこの記事の主張の中の

  • 誰がターゲットなのか
  • 無課金では新弾環境を本当に楽しめないのか

これらを分析して行きたいと思います。

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誰がターゲットなの?

まずはどのようなユーザーをターゲットにしているのか


結論から考えると、社会人をターゲットにしたゲームなのかなと思います

TEPPENの基礎はキャラゲー

まず大前提としてこのゲームってキャラゲーなんですよね。

ヒーローとなっているキャラは全てが大ヒットしたゲームのキャラが使われています。

特に日本でも馴染みが深いタイトルは「バイオハザード」「モンスターハンター」でしょうか。

ではこれらの一躍ヒットした発売年数を見てみましょう

  • モンスターハンター2ndG:2008年
  • バイオハザード5:2009年

あ、こんな前なんなんだ…

つまりこの作品をリアルタイムでやってた世代というのは25〜30歳が一番多いと考えられます。

そして相当と言えるほどTEPPENは広告を展開していましたよね?

少しリアルも充実し始め、ゲームから少し離れてきたかなーという世代に対して、これらのキャラを詰め込んだ広告を大量展開。

だんだんとこのゲームの狙いが見えてきませんか?


このゲームは有名なタイトルのキャラを利用して新たなesports人口を増やそうという意図が見て取れるわけです。

ゲーム性も社会人に向いている

このゲームは単純なゲーム性も社会人に向いていると私は考えます。

その理由は一試合の試合時間です

どうしても社会人ユーザは時間という制約が非常に大きく、一試合の時間がかかってしまうゲームは徐々に取り組むことが非常に厳しくなっていきます。

例えば「シャドウバース」も試合時間は体感で一試合平均10分程度ぐらいですが、デッキ切れまで戦うと普通に30分ほどかかってしまう試合もあります。

その点TEPPEN試合時間は最大5分と決まっており、アクションレスポンスが多い試合でも10分程度と時間が無い人でも比較的触れやすいゲーム性となっています。

スマホゲーとしては一戦の長さはプレイの気軽さに直結するため、ここも配慮されていますね。

無課金では新弾環境を本当に楽しめないの?

そんなことありません。普通に楽しめます。

むしろ他のDTCGと比較しても

  • ほとんど無料レベルのシーズンパスの販売(ジュエルが少し増えるほど帰ってくる)
  • レジェンダリーの被りは発生しないカード排出方法
  • 4色しか存在しないため他カードの代用が効きやすい

等の点が豊富で無課金でも1、2デッキなら十分作成できる構成になっています。

それ以上楽しんだ後に更に新たなデッキを作りたいなら課金してカードを揃えよう!この仕組みのどこが悪いのでしょうか?

むしろ1、2デッキ程度なら無料でも作成できるから無課金でも始めやすいぞ!非常に良心的で新規ユーザを手放さない設計になっていると思います。

そもそもesportsは平等である必要があるの?

で、こういうことを言うと以下のクソリプが出てきます。

esportsなのに課金で有利になるのかよ!課金ゲーじゃん!


私はこの意見が理解できません。

そもそもどんなesportsタイトルもコンシューマ機ならソフトの購入代金が必要ですし、無料でゲームを販売し賞金まで出しているタイトルなど存在しません。

それなのに大会に出るほどにゲームに取り組んでいるのに、課金することにまだ文句をいうのでしょうか?

むしろただの飽食にしか見えねぇ

そもそも現在のこの考えが浸透し続けると、どのesportsタイトルも集金構造に限界がくると思います。

せめて自分が応援するタイトルなのであればこのようなことは言わないべきはないのでしょうか?

まとめ

ということで今回のまとめです。

今回のまとめ

・キャラゲーという観点から新たなesports人材の発掘

・無課金でも十分楽しめる構造。全部のデッキが使いたいぐらい好きなら課金しろ


正直TEPPENはゲーム性もカードゲームでありながらリアルタイムでの読み合い要素と非常に斬新で面白いタイトルです。

そしてこのタイトルが盛り上がるにはネガティブな発言で折角のユーザーを手放すより、どう盛り上げるかを皆が考える必要があるのではないかと思うわけです。

デッキの記事や配信など各個人が盛り上げていく方法はこの時代大いにあります。皆でこのタイトルを盛り上げて行きませんか?

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